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ひまど記

by ひらの みふみ

ひまな時に書くからこそ、ひまど記。ひまじゃなくても書いている、ひまど記。ひらのみふみなりに、なんでもありの、ひまど記。

テンション高かろうが低かろうが、関係なし。思いつくままに書いて、勢いのままに投稿。

はじめましての方は、左側の列にあるプロフィールをまずどうぞ。

ついったー



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ひらの みふみ

書き手 : ひらの みふみ
ホームページはこちら 

いつも気まぐれ。どこまでも暴走中。
とりえは明るさと言い張る、
11月15日生まれの、28歳O型関西人。
自他共に認める変人。

好きなものは、
空、ひらがな、いちご。
ランニングや、ピアノも少々。

高校2年の時に初めてHPを作る。
『ひまど記』はその時にスタート。
その後、めもらいず消滅の
巻き添えを食らって休止したり、
エキサイトブログで復活したり、
引っ越ししたりして、現在に至る。
ちなみに社会人1年生。

関西人は、
「ボケ人間」「ツッコミ人間」が
半々くらいらしいですが、
友人曰く、ひらのみふみは
ボケでもツッコミでもなく、
「存在自体がネタ」なんだそうです。


いろんなことをだらだらっと
つれづれっと書いてますが、
「へー、世の中には、こんな風に
ものごと考える奴もいるんやなー」
と思っていただければ
うれしいです。


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大学・大学院に大気化学を専攻し、現在も大気環境にかかわる仕事をしているひらのが、
PM2.5や光化学スモッグをはじめとした大気汚染問題・越境汚染問題について
他の方々にも正しく知って、正しく怖がってほしいと思い、この度、
「大気汚染問題ネタ」というカテゴリを用意しました。
質問・感想などありましたら、左側のメニューにあるメッセージフォームをご利用ください。


この1ヶ月で思うこと

Category : 雑談  2007/05/05 22:40
一人暮らし始めてだいたい1ヶ月くらい。
学校での研究室生活が始まってだいたい1ヶ月くらい。

忙しいんだけどさ。
確かに忙しいんだけどさ。

 
なんやろ…、
自分自身の甘さをすごい身に感じたし、
自分の身勝手さにすごい腹が立った。
身の回りにある幸せをすごいたくさん感じたし、
まわりの人間の甘さにすごい腹が立った。

周りの人がいろいろなにかと世話をしてくれるんじゃなくて、
炊事洗濯掃除などなど、全部自分ひとりでやって、
挑戦してみた料理がすごい不味くても、
でも、とりあえずなんとかごはんやらおかずやらをテーブルに並べて、
「いただきます!」って言えることに不思議と感激したり。

ごくごく当たり前のように生活していることが、
なんだかとっても幸せに思えてくる。
俺って本当に幸せなんだなって思える。


そして。

これまでの自分自身の甘さを思い知らされる。
早く一人暮らしをしたいとは、昔から言ってきたはずなのに。
自分が得られる自由の分だけの、
責任を自分で負いたいと、思っていたはずなのに。

甘い。本当に甘い。
なんでそんなことに気づかなかったんだろうと、思わされる。
俺の人生は、俺のもの。
俺の生活は、俺のもの。
でも、絶対に、俺ひとりだけのものじゃ、ないんだもんね。

これまでは、自分はこうしたいああしたい、というのがあって、
じゃあそれに対して、俺はどうすればいいんだろう、となった時に、
こうしなくちゃダメ、ああしなくちゃダメ、
こんなことしてちゃダメ、と、
いろいろ勝手に自分で自分自身を縛ってた。

でも、自分の進むたい方向に進む道って、
本当に1本しかないのかな、って思った。
そりゃ、最短距離の道ってのは1本しかないかもしれないけれど、
今いるところから目的地への道って
絶対にその1本の道を通らないといけないのかな?

それは、最短距離の道を通ることをあきらめたときの言い訳、
と言われれば、確かにそうかもしれないと思う。
けれど、その1本の道を通らないといけないっていうのは、
いったいどこの誰が決めた?

これまでは、俺ひとりのために、
俺の通るべき道、っていうのを頭の中に描いてた。
でも、なにかが違うんだと思う。



そして。

親が共働きで朝早くから晩遅くまで仕事をする。
知り合いが体ボロボロになりそうなとこまで
懸命に働いて生活をしている。

そういう人たちを見て、話を聞いてきたからか、
自分の生活のために、
朝早くから晩遅くまで仕事をやるなんて、
ごくごく当たり前だと思ってたから、
学校で自分に与えられたテーマについて
いろいろ調べたり作業したり報告書書いたりするのを、
朝来て晩帰るまで、自分なりにやるんだけれど。

周りの人間が「よく頑張るね」とか言ってくる。
「たまには先に帰らしてもらう」とか
(俺に言わなくてもいいのに)言ってくる奴がいる。
「なんでそんなにいろいろやるの?」と聞く奴がいる。

いや、俺は、
俺の周りにいる人たちがやってきたように、
俺の周りにいる人たちがやっているように、
やってるだけなんだけどさ。

これまでうすうす感じてはいたけれど。
周りの人間との感覚が合わない。
合わせようとしても、合わせられない。
どこからかはわからないけれど、
根本的にどっかから、確実にずれている。

いや、そりゃあ、
ちっとは経済的に苦しい生活をしているのかもしんないし、
やたら何気ないことで感動しすぎな生活を
送ってるせいかもしんないけど、
知らず知らずのうちに、ひとりで勝手にひがんで、
もしかしたら周りの人間に、自分の苦労の程を
知らしめようとしているだけなのかもしれない。
これまで根っから合いそうになかったところを
合わせようとすることに自分が疲れたから、
周りの人間に、俺に合わせろ、と言わんばかりに、
いい気になってるだけなのかもしれない。

でも、やっぱり、
どこがとはっきりはわからないんだけど、周りの人間に、
腹を立ててしまったり、あきれてしまったりすることがある。
周りの人間が、調子に乗っているように思えることがある。



そしてそして。

やっぱり俺の身の回りの人たちって、
すごい人がたくさんいるな、と思う。
見習いたい人がたくさんいる。
感謝したい人がたくさんいる。
そんな人たちに囲まれてる俺って、
本当に恵まれていると思う。

やれることやって、
時々ちょっと背伸びしながら、
俺も、一歩一歩進んでいかなきゃ。





自分のやることなすことを、無駄に正当化しようとして、
いろいろ理由をかこつけてるだけなのかもしんない。

でも、今の俺にはそれでいいと思う。
いろいろ腹立てたり悔しい思いしたりしながら、
やれることを、やっていこうと思う。

そんないろんなことを考えさせられた、
そんな1ヶ月。

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