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ひまど記

by ひらの みふみ

ひまな時に書くからこそ、ひまど記。ひまじゃなくても書いている、ひまど記。ひらのみふみなりに、なんでもありの、ひまど記。

テンション高かろうが低かろうが、関係なし。思いつくままに書いて、勢いのままに投稿。

はじめましての方は、左側の列にあるプロフィールをまずどうぞ。

ついったー



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ひらの みふみ

書き手 : ひらの みふみ
ホームページはこちら 

いつも気まぐれ。どこまでも暴走中。
とりえは明るさと言い張る、
11月15日生まれの、28歳O型関西人。
自他共に認める変人。

好きなものは、
空、ひらがな、いちご。
ランニングや、ピアノも少々。

高校2年の時に初めてHPを作る。
『ひまど記』はその時にスタート。
その後、めもらいず消滅の
巻き添えを食らって休止したり、
エキサイトブログで復活したり、
引っ越ししたりして、現在に至る。
ちなみに社会人1年生。

関西人は、
「ボケ人間」「ツッコミ人間」が
半々くらいらしいですが、
友人曰く、ひらのみふみは
ボケでもツッコミでもなく、
「存在自体がネタ」なんだそうです。


いろんなことをだらだらっと
つれづれっと書いてますが、
「へー、世の中には、こんな風に
ものごと考える奴もいるんやなー」
と思っていただければ
うれしいです。


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大学・大学院に大気化学を専攻し、現在も大気環境にかかわる仕事をしているひらのが、
PM2.5や光化学スモッグをはじめとした大気汚染問題・越境汚染問題について
他の方々にも正しく知って、正しく怖がってほしいと思い、この度、
「大気汚染問題ネタ」というカテゴリを用意しました。
質問・感想などありましたら、左側のメニューにあるメッセージフォームをご利用ください。


終わりについて

Category : ついてづくし  2010/09/05 00:53
テレビで。

科学が予測されうる宇宙の終わり方のひとつについて、
放送していたけれど。

なにもかもが崩壊し、
なにも残らない、
恐ろしいほど破滅的な終わり方。

 
今、どんなに自分が努力して、
何かをなしえたとしても、
たとえ気が遠くなるほど先には、
その努力、成果は、こっぱみじんに消え去る。
そんな終わり方。

 
予測されうる終わり方のうちのひとつと言われても、
立派にばっちりウツになりそうな話。

 

何も残らない。
全ては、消えてなくなる。

 

たとえどんなに自分が後世に役立つものを発明したとしても、
たとえどんなに素晴らしいものを作り出したとしても、
いつかは世界は終わり、消えてなくなる。

ものすごく果てしなく極端に考えれば、
自分が何をしても、いつかはなくなり、
自分がしたことは無駄になる。
ならば、何のために、無駄とわかってるようなことを、
自分はこれからどういった気持ち、心構えで取り組んでいけばいいのだろう。

 

いつかはなにもかもが消えてなくなる世界に、
人間として、一つの生命として生まれてきた自分。
逆らうことのできない運命の流れの中で、
そんな自分が生きていく術とはなんだろうか。

 

結局、いつかは自分は死に、
いつかは人類も絶滅し、
いつかは宇宙も滅亡する。
それならば。

 

せっかく感情というものを豊かに持った生き物に生まれてきたのだから。
心行くまで、生きるということを楽しめばいいんじゃないか。
生きることを目一杯楽しんで楽しんで楽しみ尽くして、
死ぬ時に、「ああ、楽しかった。」と思える、そんな生き方。

 

破滅的な終わりをいつかは迎えるかもしれない宇宙の中の、
破滅的な終わりをいつかは迎えるかもしれない地球の中で、
いつかは必ず終わりを迎える自分の生命。

何も残らないのなら、むしろ、
自分の生命くらい、消えるまでの間、
思いきり楽しんでもいいと思う。

 

終わりがあるからこそ。
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