ひまど記

by ひらの みふみ

ひまな時に書くからこそ、ひまど記。ひまじゃなくても書いている、ひまど記。ひらのみふみなりに、なんでもありの、ひまど記。

テンション高かろうが低かろうが、関係なし。思いつくままに書いて、勢いのままに投稿。

はじめましての方は、左側の列にあるプロフィールをまずどうぞ。

ついったー



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ひらの みふみ

書き手 : ひらの みふみ
ホームページはこちら 

いつも気まぐれ。どこまでも暴走中。
とりえは明るさと言い張る、
11月15日生まれの、28歳O型関西人。
自他共に認める変人。

好きなものは、
空、ひらがな、いちご。
ランニングや、ピアノも少々。

高校2年の時に初めてHPを作る。
『ひまど記』はその時にスタート。
その後、めもらいず消滅の
巻き添えを食らって休止したり、
エキサイトブログで復活したり、
引っ越ししたりして、現在に至る。
ちなみに社会人1年生。

関西人は、
「ボケ人間」「ツッコミ人間」が
半々くらいらしいですが、
友人曰く、ひらのみふみは
ボケでもツッコミでもなく、
「存在自体がネタ」なんだそうです。


いろんなことをだらだらっと
つれづれっと書いてますが、
「へー、世の中には、こんな風に
ものごと考える奴もいるんやなー」
と思っていただければ
うれしいです。


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大学・大学院に大気化学を専攻し、現在も大気環境にかかわる仕事をしているひらのが、
PM2.5や光化学スモッグをはじめとした大気汚染問題・越境汚染問題について
他の方々にも正しく知って、正しく怖がってほしいと思い、この度、
「大気汚染問題ネタ」というカテゴリを用意しました。
質問・感想などありましたら、左側のメニューにあるメッセージフォームをご利用ください。


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朝の過ごし方について

Category : ついてづくし  2010/09/30 07:01
毎朝、決まった時間に朝ご飯を食べる人のように、
毎朝、決まった時間に用を足す人のように、
毎朝、決まった時間に体操をする人のように、
毎朝、決まった時間に大きな声を出してみたい。

体は疲れていたかもしれんけど、
朝の6時からコンビニで「いらっしゃいませ!」って言ってた時は、
その時なりに体にスイッチが入ってた気がするから。
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はかないものについて

Category : ついてづくし  2010/09/29 19:14
はかないものは、美しいらしい。
 

なるほど納得。

尖閣諸島の衝突事故は日本が悪いことに『なった』

Category : ケータイより  2010/09/28 19:49
尖閣諸島の話。
本当になんだったんだろう…。

 
捜査中だから機密情報だからという理由で公開されなかった、
海上保安庁が撮ったと言われているビデオ映像。

公開すれば、スッキリする話だったんじゃないだろうか?

 

もし仮に、海上保安庁の船からぶつかってしまっていたのなら、
それをちゃんと説明すればいいのに。
うやむやにするのが、1番タチが悪い。
日本も中国も、自分達に都合のいい考え方しかしない。
真実がわからないから。いくらでもお互い話に色をつける。

 

日本人とは
日本人の誰かが悪いことをした時に、
あいつは悪い奴だ、と言わずに、
日本人のやることは正しいんだ、と言う民族だ。

と思われるのは、悲しいことだと思うのだけれど。

 

真実が見えない。
見せられるものを見せないせいで
真実がかすむなんて、腹が立つ。

 
何か事件が起きたのは確か。
だけれど、あまりにも少ない情報と、
それを補うにはあまりにもふさわしくない想像のせいで
人と人とがゆがみあうなんて
馬鹿馬鹿し過ぎる。

 

日本が悪かったのか、
中国が悪かったのか、
わからないままだけど、
馬鹿げた解決によって、
『日本が悪い』ことになった事件になってしまった。

バリウムについて

Category : ついてづくし  2010/09/27 19:30
本日、健康診断。
人生初の、バリウム。

胃カメラじゃなくて、胃のX線撮影ですが。

 

渡されたのが、白い、舌触りがざらざらする液体。
100mlしかないくせに、重い。
中学校の理科の授業じゃあるまいし、
何もこんなにずっしりするもの飲まさなくても…。

5口で完食。
液体だから完『食』じゃないけど、
重さを考えたら、十分食事ですね…。
そして続いて渡された粉の炭酸。水。
げっぷを抑えてくださいねと言われて、
必死にこらえてましたが、
とりあえず、思考能力は完全に奪われました。
物事考えてる余裕がないから。
体の中の変な感覚でいっぱいいっぱいすぎて。

機械の上で、少し左側に体を傾けて、とか、
右回りに体を1回転させてください、とか言われましたが、
あまりにもの苦しみっぷりに、たぶん、
のたうちまわっているようにしか見えなかったはず。(=_=;)



でも、本当に辛かったのはその後。

バリウム飲んだ後に渡された下剤がものすごいよく効く。
効き過ぎる。

今日の13・14時台は仕事になりませんでした。
トイレにこもりすぎで。(-~-;)

 

ついでにいまだにお腹の中に
気持ち悪い、ずっしりした感じがあるんですけど…。

 

バリウム飲むのは、希望者のみで、
追加料金もいらないんですが。

 

……………、次くらいはパスしよう。






というわけで、つい昨日、

  それなら、どんな屁理屈ひねくりまわしてもいいから、
  やりたくないことを楽しいことに変えてしまう術を身につけてしまえば、
  ストレスにはならないんだろうな。


なんて書きましたが。



結論:バリウムだけは絶対にストレスにしかならない

ストレスについて

Category : ついてづくし  2010/09/26 21:36
ストレスで倒れないためには、
楽しいこと、好きなことだけやればいいらしい。

でも、やりたくないことって
いくらでも降りかかってくるわけで。

それなら、どんな屁理屈ひねくりまわしてもいいから、
やりたくないことを楽しいことに変えてしまう術を身につけてしまえば、
ストレスにはならないんだろうな。


ただし、やりたくないことと理不尽なことは
完全にイコールではないとは思うけれど。

無について

Category : ついてづくし  2010/09/25 21:17
この前見た新聞によると、
座禅や瞑想をする人が最近増えているらしいんだけど。

本気になって無になるって、めっちゃ難しいと思う。
頭空っぽにするって難しいよ。
絶対なにかがふっと頭の中をよぎるから。

テレビについて

Category : ついてづくし  2010/09/24 21:19
最近、ほとんどテレビを見ない。
ニュース、天気予報、スポーツ。以上。

ドラマにしても、バラエティーにしても、
本当につまらない。

視聴率主義の時代なんて、とっくに終わってると思うんだけど。

「個人の自由をもっと尊重すべきだ」とか
「そんなことまで介入して、個人の権利を侵害している」とか、
個人が個人がと世の中が騒ぎすぎて、勘違いさんもたくさんいるこのご時世なら、
もっと個人がいろんな番組見ていいんじゃないの?
もう、みんながテレビを見る時代なんて、終わったんじゃないのかなあ。

視聴率を稼ごうと、
今売れているタレントを散々にこき使って、
売れてこなくなったら捨てて。
めちゃくちゃな企画を立てたり。


本当におもしろい、と思うことを、テレビでやってほしい。
本当に知ってほしい、と思うことを、テレビでやってほしい。

視聴率なんて、後からいくらでもついてくる。
昔のいい番組が、そのことを実証しているはず。

ゆとりについて

Category : ついてづくし  2010/09/23 21:07
「スケジュールにゆとりを持つ」とか
「精神的なゆとりが大切」とか言うけれど、
ゆとりって具体的にはどういうことを言うんやろ?

思うに、たぶん、「空白」なんやろな。
つまり、何もしない。

「スケジュールにゆとりを持つ」とは、
「何の予定も入れない」。

「精神的なゆとり」とは、
「何も考えない」。

終わりについて

Category : ついてづくし  2010/09/05 00:53
テレビで。

科学が予測されうる宇宙の終わり方のひとつについて、
放送していたけれど。

なにもかもが崩壊し、
なにも残らない、
恐ろしいほど破滅的な終わり方。

 
今、どんなに自分が努力して、
何かをなしえたとしても、
たとえ気が遠くなるほど先には、
その努力、成果は、こっぱみじんに消え去る。
そんな終わり方。

 
予測されうる終わり方のうちのひとつと言われても、
立派にばっちりウツになりそうな話。

 

何も残らない。
全ては、消えてなくなる。

 

たとえどんなに自分が後世に役立つものを発明したとしても、
たとえどんなに素晴らしいものを作り出したとしても、
いつかは世界は終わり、消えてなくなる。

ものすごく果てしなく極端に考えれば、
自分が何をしても、いつかはなくなり、
自分がしたことは無駄になる。
ならば、何のために、無駄とわかってるようなことを、
自分はこれからどういった気持ち、心構えで取り組んでいけばいいのだろう。

 

いつかはなにもかもが消えてなくなる世界に、
人間として、一つの生命として生まれてきた自分。
逆らうことのできない運命の流れの中で、
そんな自分が生きていく術とはなんだろうか。

 

結局、いつかは自分は死に、
いつかは人類も絶滅し、
いつかは宇宙も滅亡する。
それならば。

 

せっかく感情というものを豊かに持った生き物に生まれてきたのだから。
心行くまで、生きるということを楽しめばいいんじゃないか。
生きることを目一杯楽しんで楽しんで楽しみ尽くして、
死ぬ時に、「ああ、楽しかった。」と思える、そんな生き方。

 

破滅的な終わりをいつかは迎えるかもしれない宇宙の中の、
破滅的な終わりをいつかは迎えるかもしれない地球の中で、
いつかは必ず終わりを迎える自分の生命。

何も残らないのなら、むしろ、
自分の生命くらい、消えるまでの間、
思いきり楽しんでもいいと思う。

 

終わりがあるからこそ。

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