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ひまど記

by ひらの みふみ

ひまな時に書くからこそ、ひまど記。ひまじゃなくても書いている、ひまど記。ひらのみふみなりに、なんでもありの、ひまど記。

テンション高かろうが低かろうが、関係なし。思いつくままに書いて、勢いのままに投稿。

はじめましての方は、左側の列にあるプロフィールをまずどうぞ。

ついったー



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ひらの みふみ

書き手 : ひらの みふみ
ホームページはこちら 

いつも気まぐれ。どこまでも暴走中。
とりえは明るさと言い張る、
11月15日生まれの、28歳O型関西人。
自他共に認める変人。

好きなものは、
空、ひらがな、いちご。
ランニングや、ピアノも少々。

高校2年の時に初めてHPを作る。
『ひまど記』はその時にスタート。
その後、めもらいず消滅の
巻き添えを食らって休止したり、
エキサイトブログで復活したり、
引っ越ししたりして、現在に至る。
ちなみに社会人1年生。

関西人は、
「ボケ人間」「ツッコミ人間」が
半々くらいらしいですが、
友人曰く、ひらのみふみは
ボケでもツッコミでもなく、
「存在自体がネタ」なんだそうです。


いろんなことをだらだらっと
つれづれっと書いてますが、
「へー、世の中には、こんな風に
ものごと考える奴もいるんやなー」
と思っていただければ
うれしいです。


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大学・大学院に大気化学を専攻し、現在も大気環境にかかわる仕事をしているひらのが、
PM2.5や光化学スモッグをはじめとした大気汚染問題・越境汚染問題について
他の方々にも正しく知って、正しく怖がってほしいと思い、この度、
「大気汚染問題ネタ」というカテゴリを用意しました。
質問・感想などありましたら、左側のメニューにあるメッセージフォームをご利用ください。


2月4日 自由について

Category : ついてづくし  2005/02/04 23:21
別に政治家になる気はさらさらありませんが。

自由ってなんですかね。
小学校で席替えをする時に、「自由」という席の決め方が、席を決める方法として毎回毎回出ては却下されていたような気がします。ある時、「自由」という決め方を先生が直々に却下しました。先生曰く、「自由っていうのは責任がついて来るんだよ。」と。
最近の大学生は自由奔放にやっている、という声が時々新聞とかで取り上げられていたりします。確かに回りの人を見ていたら自由にやっているなぁ、という人がいます。でも、ちゃんと責任を持って自由を満足するように使っている人を見ていると、あの人はすごいな、と思います。

自由のは責任がついてまわるのです。

「自由な主権国家であるイラク」「圧制とテロの台頭を防ぎ、憎悪を希望に変える唯一の力は、人類の自由の力だ。」
2月2日のアメリカ・ブッシュ大統領の一般教書演説の一部です。ふーん。イラクは自由な主権国家なんだそうです。自由な主権国家ってなんなんでしょうね。毎日のように爆弾テロが起き、アメリカ軍がイラクの街中を銃を持ってうろうろしている国は、自由な国だ、ということでしょうか。政策なんかなく、立候補者が誰なのかすらもわからなくて、これから宗教を巡る内戦が起こるかもしれないという噂まで流れるような選挙をする国は、自由な主権国家なんでしょうか。
バグダッドで略奪が起きても、「略奪をするのも市民の自由じゃないか」と発言した長官がいるアメリカにとっての自由とはなんでしょうか。アメリカ軍がイスラムの過激派に対して猛攻を仕掛け、イスラムの人にアメリカに対する憎悪の気持ちを増長させているような力というのは、自由の力なんでしょうか。生活するためにいっぱいいっぱいでもなんとかやっていこうという人たちの姿を、あの人たちは自由のために頑張っているんだ、自由が素晴らしいから自由を求めて頑張っているんだ、と勝手に解釈しているのではないのですか。

あえて、自由、という言葉を使うのなら。
選挙に行ったイラクの人々は、アメリカ軍やその他の国々の軍隊の手から逃れて、自分たちの力で自分たちの国を自分たちで責任をもって作っていこうという自由を求めて、命がけで選挙に行ったのではないんですか。ちゃんとみんながルールを守るような自由な社会を作りたいのではないのですか。

小学生レベル以下の、自由、という言葉で作られようとしている世界って、変だなぁ、と最近思います。

今、一番の圧制国家は、アメリカだと思います。世界中に自由を押しつけてるんですから。

ま、自分自身もイラクの人々の意見とかなにも知らずに勝手に書いていて、いい加減な事をえらそうに行っているなぁ、と思っていたりするのですが。

今日の一言 : 英語教師にもいろいろあるんだそうです。
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